かわばた園のお茶

かわばた園はお茶専業の農家です。茶畑の広さはおおよそ2.5haと広くはありません。

それほど広くないからこそ、丁寧な管理と、それぞれのお茶に込める想いがあります。

それは以下の3つ。

1.農薬・化学肥料は使用せず、有機肥料のみで栽培すること。

2.自社工場で自分たちが栽培した茶葉だけを扱うこと。

3.品種を絞り、シングルオリジンのお茶を作ること。




1.農薬・化学肥料は使用せず、有機肥料のみで栽培すること。

かわばた園でお茶の栽培が始まったのは明治の頃。当時はお茶と養蚕を行なっており、輸出も行なっていました。

農薬や化学肥料を使わない栽培を始めたのはおおよそ50年前のこと、先代が農薬が原因で体調を崩してしまったことがきっかけになります。

2.自社工場で自分たちが栽培した茶葉だけを扱うこと。

農地の小さな私たちですが、自社工場を持ち、すべての製品を自分たちで製造しています。生葉からお茶が出来上がるまで、毎日変わる天候や気温、湿度といった環境変化に対し、熟練の経験や細かな数値の管理をすることで、その茶葉の良いところを最大限引き出せるようにしています。

3.品種を絞り、シングルオリジンのお茶を作ること。

私たちのお茶の多くはシングルオリジンのお茶です。シングルオリジンとは、ある1つの畑から採れた、1つの品種で作られているということです。

品種を絞ることで、その品種自体が本来持つ味や香り、色などをよりはっきりと感じることができるようになります。

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