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値段の高いお茶と安いお茶の見分け方

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値段の高いお茶と安いお茶の見分け方

皆様は「いいお茶の判別方法」というのをご存知でしょうか?例えば静岡県の有名なお茶所の掛川にある「お茶ミュージアム」では、良い煎茶は以下のような特徴であると説明されています。

『茶葉は濃い緑色でつやがあり、細く硬くよれ、重量感がある。水色は金色透明で、旨味と渋味のバランスが取れている。』

どういうことかわかるでしょうか?

かわばた園の上煎茶、いわゆるいいお茶は下の写真のものになります。

 

上煎茶写真

 

<チェックポイント 見た目>

  • 茶葉は濃い緑色か?
  • 細く硬くよれているか?
  • なんとなく重そうか?

逆にお茶のグレードが低くなるにつれ、茶葉の大きさが大きくなり、色味が薄くなり、細く硬くよれておらず、持ってみるとかなり軽いお茶になり、同じ100gでもかさがかなり多くなります。味に関しても旨味や渋みが少なくなり、とても淡白な味になります。

写真で見ると以下のようなもの。

 ただ、お茶はそれぞれの人に好みがあり、一概に値段の高さだけでは自分に合っているかどうかは決められません。お茶はやっぱり熱くて渋いお茶が好き!というお客様も多くいらっしゃいます。

 高いお茶だから美味しいのは当たり前といえば当たり前ですが、それが一番好きなお茶になるかどうかはまた別の話なので、ぜひいろいろなお茶をお試しください。

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